ケーススタディ | Webコンサルティング

Webマーケティングにかけられるトータル予算の管理と、予算に応じた集客・反響数の確保は、どのお客様にとっても、自社Webサイトの至上命題です。
特にWebマーケティングに疎かった企業における自社Webサイトのプロモーションは一大プロジェクトとなりますし、テコ入れがことごとく失敗に終わり反響改善を早急に望むケースのコンサルティングは、日々膨大なやりとりが発生します。
本ケーススタディではWebコンサルティングとはどんな業務がなされるのか、なるだけわかりやすく解説したいと思います。

プロが介入することで分かるWebサイト作り(株式会社P様:不動産仲介事業)

リニューアル直後に反響が落ち込んだ!

システム会社に依頼し、多額のリニューアル費用を投下したが、反響が落ちてしまったというケースです。
最大の原因は、システム会社との間で、要件定義や仕様策定があいまいに進んでしまったことにありました。反響獲得のためのSEO上位表示が依頼主様の最大要件でしたが、システム会社側は工数減のための使いやすいバッグヤードシステムを売りとしたという食い違いを、リリース後、改めて紐解く業務からコンサルティングをスタートしました。

ありがちな事例ではありますが、いまだにWebサイトの構築を個人が市販ソフトで簡単に作成するといったイメージの延長線で捉えている依頼主様が多いのも事実です。もし仮に反響単価が1万円で100件の反響を月間稼ぐWebサイトを望んでいるのであれば、それは月間100万円以上を投下するに耐えうるものでなければならないのです。よくWebサイトは営業マンに例えられますが、月間100件の反響を獲得し、そこから成約を得ていく優秀な営業マンの育成、維持にどれだけ労力を必要とするか、真剣に考えてみる必要があります。

図:リニューアル直後に反響が落ち込んだ!

お互いが良いものを作ろうと始めたことには違いがないため、関係を修復・改善し、適切なノウハウやフローを双方に開示すれば、成果を出すこと、反響を戻すこと自体はそれほど難しいことではないのです。
ただ、多くの方が上記の図解の流れの中で、「専門的な用語で煙に巻かれている感がある」「こちらは全て伝えたつもり」という依頼主様の声と、「あいまいな要求で工数的に無理な依頼ばかり」「システム的に初期のバグはやむを得ない」という実務者様の声が錯綜しがちです。こじれるほど、機会損失と金銭的な問題が発生するため、当事者間での調整も難しくなります。
Webサイト制作について、検討しているもののどんな点に注意すべきなのかというお客様に対しては、初期介入のみのパイプ役としてコンサルタントを起用してみてはいかがでしょうか。

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