ケーススタディ | SEO/PPC

ユーザの目的は、同じ事業内容でも会社の特徴によって、変化が生じます。例えば、商材に関する情報量が豊富なことが売りであれば、情報収集(Search)を目的としたユーザがメインターゲットとなりますし、価格等で他社との差別化を図っているサイトであれば、他で調べ上げた情報を元に貴社サイトで具体的な行動を起こします(Action)。
多くの商業Webサイトの目的は具体的な行動をゴールとして掲げています。ゴールを最短時間で求める場合、他社との明確な差別化をWebで行えているか、その差別化は認知されているかが鍵となります。

システム会社へのSEOディレクション(株式会社P様:不動産仲介事業者)

できることは山ほどあるから

既に優れた資産を持っているにもかかわらず有効活用していない場合や、内部構造が悲劇的にひどい状況の場合等は、内部施策を中心に改善することで、表示順位をある程度改善することが可能となります。これがランニングコストが発生する外部リンク補充の前に、一度内部構造の再検討を皆様におすすめする理由です。
特にSEOに関して自信がない会社が作ってしまったシステムをお持ちのお客様には検診をおすすめいたします。こちらはユーザの目的にマッチしたサイトを制作したにも関わらず、キーワードでの流入がないというケースの改善事例となります。

図:できることは山ほどあるから

誰もが知っている内部施策も、徹底具合によって、その後の外部施策費用が変わってきます。こちらのお客様も他の会社様で制作したシステムも、弊社によるディレクションにより、リニューアルすることなく、上位表示を実現する武器へと変わりました。
近年の検索エンジン利用者の傾向として、細かいキーワードでの積み重ね集客が反響を左右します。こちらのお客様もオーガニック(自然検索)ユーザの6割以上が、細かいキーワードの集積であり、反響の8割を占めます。ランニングコストをかけづらい状況にあるお客様に自信をもっておすすめできるソリューションです。

なおSEOに関する詳細はこちらのページでもご紹介しております。

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激戦エリアで反響を得るためのPPC(株式会社P様:不動産仲介事業者)

激戦エリアで後発組が勝つためのPPC利用法

既に先発企業が多数ひしめいている業種やエリアの場合、教科書をなぞるようなWebマーケティング手法では短期間で効果を上げることは不可能です。今回のケースは、不動産仲介事業でWebマーケティング最大激戦エリア東京都城南地区(渋谷区・港区・目黒区・世田谷区・大田区)を営業エリアとするお客様でした。
競合他社の多くがしっかりしたWebサイト、基本に忠実なSEO施策、大規模なPPCへの予算投下を行っているため、集客を行う前に、企業ポリシーやメリットをやや大げさにでも短期間でユーザに認知してもらうことが必要でした。そこで、大手FCの加盟店であること、全物件に対して仲介手数料のサービスを行うことという、信頼感と値頃感を全ページ、全広告で大々的に謳いました。

図:激戦エリアで後発組が勝つためのPPC利用法

激戦エリアで後発の企業が確度の高い反響を多く得ることは予算の都合上なかなかうまいようにはいきません。そのため、投下する広告では企業の特徴を最大限に謳い、不要なクリックを除外します。また、限られた予算内で反響を獲得する時間帯にのみ広告表示を実施します。
キーワードから流入したユーザは、Webサイト上で再度企業の特徴を目にすることになります。比較的直接コンバージョン率が低いPPCを利用したプロモーションであっても、企業の特徴をユーザに一発で把握してもらうことで、高い確率でのリピートを確保することが可能となります。また企業の特徴を理解し、納得したユーザに関しては、その後のコンバージョンを容易に獲得することができるようになります。

なおPPCに関する詳細はこちらのページでもご紹介しております。

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