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ここでいう成長とは業績だけのことではありません。もちろん企業経営にとって、業績の成長は重要な要素ではありますが、業績のみでなくサービスの成長、社員の成長等、成長にこだわる理由があります。
なぜなら最も幸せな状態は成長しているときだと思っているからです。もちろん幸せを感じる状態には個人差はあると思いますが、幸せを感じるかどうかは重要ではないと思っています。
この世の中に存在する自分以外の全ての人々(状態)は、誰も自分のためには生きておりませんから、他者を巻き込んで自分の思い通りに生きるというのは、他の人々の人権を侵さなければできず、また他者が従うには従うだけの理由か、従うに値する対価がなければ、他人の言いなりにはなりません。こういった状況を、思い通りにならないとして不幸を感じることはよくあります。感じ方は重要ではないと考える理由はそこにあります。
誰も自分のために存在していない状態であっても、世の中は常に私達が成長するために必要となる状態を十分に用意してくれています。
自分の置かれている状態が良い状態では無かったとしても、その状態を受け入れ、自分を振り返り前向きに努力をし続けてさえいれば、成長することができるのです。こんなにありがたいことはありません。それらを幸せでないと否定することは難しいと思います。
幸せを感じるかどうかということについては、成長し続けることによって、自分が変わり、結果として自分のまわりの状況が改善されることで、より幸せを感じやすい状態になるとは思いますが、常に成長ができる感謝すべき幸せな状態にあると思うこと自体が必要なことだと思います。
常に成長ができる機会を与えていただいたこの世の中への感謝の気持ちとして、成長し続けなければならないと考えましょう。
自分の可能性を信じ、自分の育てたい能力を徹底的に追求しましょう。この世に生を受けたにもかかわらず、自分の力を知らずにいることは非常にもったいないことです。全力で才能の開花に励み、爆発させましょう!
他人は自分を満足させる犠牲者ではありません。必要以上に相手を貶める表現や、強引なコミュニケーションは絶対に行ってはなりません。
ラクをすることが習慣付くと良いことはありません。何かが欲しければ盗めばいいという表現は極論のように聞こえますが、ラクな行為は誰の身にも潜んでいます。いつも茨の道を歩みなさいという訳ではありませんが、常に真っ当な方法で望みを叶え、行動する習慣を身につけましょう。


