- ホーム
- サービス
- Webコンサルティング
- Webヒューリスティック評価
Webヒューリスティック評価
人間が視認できうる誘導項目には限りがあるのは事実です。グローバルナビゲーションは7つ以内に収めるといったWebデザインの通例も存在します。
しかしながら、その通例にはユーザは学習するという進行形の視点が欠けています。ユーザが学び進化することを前提としたインフォメーションアーキテクトが、実際の目で数多くのコンテンツの中で最優先すべき項目へ適切な誘導がなされているのかサイトマップと付き合わせながら診断をするのがクーバルのWebヒューリスティック診断です。
目的のページまでスムーズにユーザを誘導すべきなのか、ユーザをある程度回遊させ貴社のファンとなってもらうべきなのかで施策が大きく異なるため、インフォメーションアーキテクトが貴社のWebサイトのゴールをヒアリングすることからクーバルのナビゲーション診断はスタートします。
ゴールの設定後、ペルソナ作成等それぞれのユーザ属性を設定し、サイト全体の色、レイアウト、情報カテゴリ別にゴールへの流れをインフォメーションアーキテクトが独自のチェックリストに基づき診断いたします。
※実際のユーザ試験が必要と判断した場合は、別途アイトラッキングのご提案をいたします。
ナビゲーションとあわせて、トップページ以外に目的別に着地ページが用意されているか、着地ページと誘導キーワードは適切な関係にあるかを診断いたします。
特に重要なキーワードに対してはA/Bテストを実施し、最適なランディングページの作成を支援いたします。
システムエンジニアにとって分けられるべき項目も、エンドユーザにとっては不便なことが多いものです。
最終ゴール目前のページに不便さがある場合は当然除去すべき項目となります。
なぜふりがながカタナカである必要があるのか、氏名を名字と名前で分ける必要があるのか、バックヤードの必要条件と照合しながら、専用ツールを使って、項目選別の支援を行います。

- 1ヶ月~

- ナビゲーション診断書
※LPO、EFOに関する診断は、アナリスト、インフォメーションアーキテクト以外に、専属コンサルタントによるヒアリングが必須となります。
詳細に関しましてはお問い合わせください。
実際にユーザがどのように貴社のWebサイトを捉えているのか、その声を集め、導線設計診断を行います。
年齢・性別等の基本ユーザ属性、Webサイトの利用頻度、認知度、好感度、期待点と不満点を集め、ユーザニーズを整理します。
アクセスログ解析とナビゲーション診断と併用することで、ユーザニーズにあわせたサイト診断が可能になります。
※ユーザへの直接接触が可能な場合はインタビューによる診断も可能です。
※ユーザビリティテストの実施に関しましてはテスト母集団の形成からサポートいたします。

- 1ヶ月~

- リアル導線診断書
ユーザがストレスフリーな状態で目的のページまで辿り着いたとしても、一回でアクションを完結させることはまれです。通常は他サイトも吟味した上で、貴社のサイトに信頼を置き、アクションを完結させます。 ゴールページ周辺にユーザの満足度を高めるコンテンツが存在するか、ユーザのアクションを阻害させる要因となるコンテンツは存在しないか、目視による診断を行います。

- 1ヶ月~

- コンテンツ構成診断書
アイトラッキング(視線計測調査)は心理学等で用いられるユーザの視線の動きを元に、主にWebサイトのユーザビリティに関する分析を行うための調査です。
ユーザビリティテストと並び、実際のユーザの動向を科学的に調査できることから、大規模なサイトリニューアル前に現状サイトに対して行うと、効果的なデータ収集が可能となります。
バナークリエイティブの変更、お問い合わせボタンの位置変更など、多変量解析と並行してアイトラッキングを行うことをおすすめいたします。

- 2週間~

- ※原則としてナビゲーション診断やリアル導線診断等、他のサービスとセットで行う施策のため、該当サービス内で別途ご報告する形となります。
※アイトラッキングのみのサービスをご希望の場合はご相談ください。


