頭文字:‘あ行’の用語一覧

アドワーズとは、検索エンジンGoogle が提供するPPC型の広告サービスです。
広告主が自社のWebサイトに関連するキーワードを購入することにより、 Google
サイト利用者が検索をする際にサイトの広告が検索結果画面の右サイド、上部に表示
されるようになるシステムです。また、Google AdSenseに契約したWebページのうち
キーワードに近い内容のWebページ上に広告を表示させることもできます。

アドワーズ広告は検索された単語とWebページの内容と広告を連動させることで
利用者の興味のある分野の広告を効果的に表示することができ、高い広告効果を
得ることができます。Google AdWordsに対する課金は、利用者のクリック回数に
応じて金額が決定されます。またある地域からのアクセスに対してだけ特定のWeb
広告を表示するといった設定も行うこともできます。

同義:AdWords
関連:PPC, リスティング広告

■関連サービスページ:SEO・PPC・SEMに関するサービス詳細はこちらをご覧ください

AISAS(アイサス)とは、Attention(注意・注目)→Interest(関心)→Search(検索)
→Action(行動・購入)→Share(情報を共有する)の頭文字を取ったもので、消費者が
ものを買うなどの「消費行動」のプロセスを記しています。

今日AISASはこれまで主流であった「AIDMA」に代わって主流と成りつつあります。

AIDMAと比較し、AISASには購買に際して吟味・考量するためのMemory(記憶)の機会が
ありません。代わってSearch(検索)とShare(情報を共有する)が購入決定の要因として
重要視されており特にeコマースに特徴的なプロセスが反映されています。

関連:AIDMA, AISCEAS, AIDCA, eコマース

Webマーケティングに関するサービス詳細はこちらをご覧ください

AISCEAS(アイシーズ)とは、AISAS(アイサス)を補完するもので
アンヴィコミュニケーションズ(企業)が提唱した仮説です。

従来のAISAS(アイサス)の法則に加え、Search(検索)のプロセスの後に
Comparison(比較)とExamination(検討)のプロセスを加え
Attention(注目)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Comparison(比較)
→ Examination(検討)→ Action(行動・購入)→ Share(共有) としています。

関連:AISAS, AIDMA, AIDCA

Webマーケティングに関するサービス詳細はこちらをご覧ください

AIDCA (アイドカ)とは、Attention(注意・注目)→Interest(興味)
→Desire(欲求)→Conviction(確信)→Action(行動・購入)の頭文字を取ったもので
消費者がものを買うなどの「消費行動」のプロセスを記しています。

またAIDMAと比較し、Memory(記憶)がConviction(確信)に置き換えられています。
これは近年インターネットで商品やサービスの比較をし、また使った人たちの評判を調べる
ことで確信を高め購買しやすくなるというeコマースに特徴的なプロセスが反映されています。

関連:AIDMA, AISAS, AISCEAS, eコマース

Webマーケティングに関するサービス詳細はこちらをご覧ください

オーバーチュアとは、従来あったオークションによって掲載金額や順位が決まるキーワード広告
システムの名前です。また、同システム運営を担う会社の名前です。

オーバーチュア社は2009年10月にYahoo!と合併し、現在はYahoo!リスティング広告という名前で
検索連動型広告『スポンサードサーチ』というサービスを提供しています。

Yahoo!リスティングのシステムは訪問者がクリックした場合にのみ課金されるというものです。

またスポンサードサーチの提携パートナーサイトにも広告が表示されるため、日本の全インター
ネットユーザーの約80%に広告でアプローチすることが可能とも言われています。

関連:Yahoo!リスティング, スポンサードサーチ

SEO・PPC・SEMに関するサービス詳細はこちらをご覧ください

AIDMA(アイドマ)とは、アメリカの経済学者、ローランド・ホールが提唱した仮説です。

Attention(注意・注目)→Interest(関心)→Desire(欲求)→Memory(記憶)
→Action(行動)の頭文字を取ったもので、消費者がものを買うなどの「消費行動」の
プロセスを記しています。

またこれらのプロセスは、Attention(認知段階)、Interest・Desire・Memory(感情段階)
Action(行動段階)の3段階に分類することができます。

関連:AISAS, AISCEAS, AIDCA

Webマーケティングに関するサービス詳細はこちらをご覧ください

アクセシビリティとは、情報やサービスなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす言葉です。

特に、Webサイト・コンテンツにおいて、あらゆるユーザーがストレスなく使いやすい状態にあるかを指して「Webアクセシビリティ」と呼ばれる場合があります。

アクセシビリティに関する標準規格として、W3C内の分科会であるWAI(Web Accessibility Initiative)が定める指針、WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)が有名です。
画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどが定められています。

このページの先頭へ
Webマーケティング用語集

サービスについてのお問い合わせ

不動産専門サービス「CooRE」をはじめとしたお問い合わせはこちらからご相談ください。

メールフォームでのお問い合せ TEL.03-5456-6030(受付時間:平日 10:00 〜18:00 )